2007年09月17日

haku 島んちゅの心

ある女性の悲しい話

彼女は毎日美里工業から高原に向かう為、琉球銀行などのある十字路を通る
ある日一人のおじいが信号の所で自転車に乗りながらふらふらしているのを
発見。青になるまでどうにかバランスを保とうとしているらしい・・・・

大丈夫かな~なんて思っている間に信号は青に変わった。
ところが高原から来た車が美里工業向けに曲がって来たので横断前のおじいは
バランスを崩して倒れてしまった。 もちろんぶつかってなどいない

一人で起き上がる事の出来ないおじいは倒れたまんまぱたぱたしている。
彼女は車から降りて助けに走った。
周りの人は。。。。。見てみぬふり・・

ところがだ!助けているおじいはなにやらすごく怒っている。
そこへ近所のおじいが現れ気がつくと彼女は警察に連れて行かれる事になった
なんと、自転車おじいをひいた犯人として・・・

なぜこんな間違いが起きたのか。。。。
それは彼女が外国人で日本語が話せなかったから。
彼女は長い時間をかけて事情聴取された。

人を助けてこんなつらい思いをするなんて。。 「もう二度とこの道は通りません。」
警察官にそう言って彼女は帰っていったそうだ。

誰かの為にと手を差し伸べたやさしさがこんな形で帰ってくるなんて辛かっただろうなぁ


でも、さらに辛いのは 沖縄県民がこんなにひじゅる~になっていること

都会に憧れて沖縄も変わってきたけど 心をなくすくらいならまだ田舎のほうがいいな
って思うのはhakuだけだろうか・・・・
  

Posted by haku. at 07:35Comments(5)TrackBack(0)