2006年09月19日

鍋のふたが飛んだ日ぃ(@_@)

なんだかここ二、三日の朝晩って寒くないですか?
どんどん 冬に向かってく・・・ 切なくなりますね~

そう あれはまだ高校生だった頃
風邪をひいて休んだ彼の見舞いで初めて彼の住むアパートに行った日
玄関が開いていた。 女の子の靴があって笑い声がした・・・
そこでhakuが思ったこと・・ 
その子はhakuをみてショックを受けるかも(実際ショックだったのはhaku)
今日はその子を傷つけないようにこっそり帰ろう(かなり傷ついているのはhaku)

で、買ってきた果物を玄関の脇におき帰ろうとしたとき  目があったよ その子と ばっちしキョロキョロ。。。
で、どうしたか。・。・。 動揺いっぱいのhakuは逃げたね とにかく必死にダッシュ・・・
で、で、気が付いたら・・・
 「まあ~キラキラ なあ~んて見晴らしがいいの ここは」キラキラ   ????
がーんしまった。

彼の部屋は二階で、あせったhakuは何故か屋上へ・・・・
まさに袋のねずみ状態 あとを追ってあがってきたその子に「私は友達で 頼まれて持ってきただけだから気にしないでね」などと訳のわからぬ言葉を並べていた
そしたらそのこが一言
「わたしはいとこだよ」・・・「勘違いしてます?」

ショックも抜けきれぬままとりあえず部屋に連衡された。
なんだか・・きまづい・・・じっと見てる・・・きまづい・・・
平常心を装うふりをしながら引きつり笑いで なにげに手にとったのが鍋の蓋(またなんでこんな近くにあったんだか)
しょうがないから取っ手を左手で握り右手で蓋を回してみたら
これがまた 飛んだね~ 蓋飛ばしって種目がオリンピックにあればみごと金だわって思うほど・・
その後二人の心も あの蓋と取っ手のように離れ離れになりましたとさ

秋って言うにはもうちょい早いこんな日に少しだけセンチな気分に浸れましたか?
心に隙間風を感じたり なんだか眠れないときには どうぞここに遊びにきてくださいな
あったかいココアはおだしできませんが
ありえない話ならまだまだありますから・・・(^o^)丿  

Posted by haku. at 21:52Comments(1)TrackBack(0)

2006年09月19日

ボケツほりほり女(^^ゞ

hakuのとなりの子はいい子なのだけど背が低くてイケメンというにはほどとおい
でも性格がいいのでそんな彼がhakuは大好きだ!

ある日の会話・・クラブではどんな感じでナンパするの?って聞いてみたら
「僕みたいなの相手にされないです」「そう思いません?」って彼・・
そこでほりほり女のSが 登場!!「今は見慣れたから何も思わないけど初対面だとね~」って
つら~って言ってしまった。
一瞬 沈黙が走る 
空気を読んだのか、ほりほり女は ちょっとあせりめにこう言った
「いや~ クラブは暗いから誰だって大丈夫だよ 」「明るいとこにさえ行かなければ・・」って・・

・・・・・・・・・・・・・・みんなの顔が想像できますよね?がーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたの周りにいませんか?
なんだかフォローのつもりがボケツをほるひと・・・
「いるいる~」♪赤って笑ってるあなた!
実はあなたがボケツほりほり女なのかも・・・しれませんよがーん クワバラクワバラ

  

Posted by haku. at 19:48Comments(9)TrackBack(0)

2006年09月19日

ソウルメイト

いつかの あの日 ・・・
初めて会ったはずなのに
どこか 懐かしく 不思議な気持ちを抱かせる人

ソウルメイトとは前世でなんども近くにいた人

今世でも 困った時 悩んだ時 苦しい時 間違った時
それぞれのヒントをもって現れる

それはバスを待つ間のたった五分ほど会話をした人かもしれない
それは毎日顔を合わしている会社のあの人かもしれない

でもたいてい 役目が終わると縁も薄らぐらしい・・
二度と会うこともない そういう人もいる

誰かと話したあと、 何かのひらめきがおきる 安らぐ 心に残る
そんな人がいたら その人があなたのソールメイトかもしれない

それに気づいたらもう一度その人の言葉に耳を傾けよう
きっと あなたの知りたい事を 気づかせてくれるかもしれない・・・
そうして大切にしよう 
その時間は限られた時間なのだからキラキラ   

Posted by haku. at 00:17Comments(0)TrackBack(0)